Edy(エディ)・Suicaの登場や2007年4月に登場したnanaco(ナナコ)。これだけ、世の中に普及しつつある電子マネーについて
紹介したいと思います。
電子マネーとは、通貨の代わりにコンピューターを通して決済処理することをいいます。
お金を持つ必要がありませんが、利用できる金額が電子マネーの規格(Edy、Suica、nanacoなど) によって決まりますので、いくらでも使えるわけではありません。
電子マネーは、規格によって使えるものと使えないものがあり利用する方にとっては、大変不便ですが、nanaco(ナナコ)は、全ての規格が利用できるようです。
昔のVHSとベータみたいな感じで電子マネーもいろいろあるんです。このnanaco(ナナコ)が電子マネーの普及になるのではないかと考えられています。
am/pmとサークルKサンクスの対応店舗の増加が顕著なのが、ビットワレット株式会社の提供するEdyです。
また、東日本旅客鉄道(JR東日本)の乗車カードであるSuicaもプリペイド式電子マネーとしての利用が可能となり、発行枚数の多さから将来が有望視されている。2007年現在、JR東日本の駅にあるコンビニエンスストアNEWDAYS等や、JR東日本のグループ企業で利用できる他、Suicaが利用可能なエリア内一部のファミリーマート等、利用できる店舗が増えてきています。
さらに2007年3月18日からサービスが開始された、首都圏の私鉄・地下鉄・バス事業者の乗車カードであるPASMOは、開始当初から乗車券機能と共に電子マネーサービスもSuicaとの相互利用が開始され、JR駅構内などのSuica利用可能店舗で、Suicaと共にプリペイド式電子マネーとしての利用が可能です。
西日本旅客鉄道(JR西日本)でも2005年10月からICOCAでの電子マネーサービスが開始されている。スルッとKANSAI協議会のPiTaPaは電子マネーに似ているが決済方法が後払いなので、クレジットカードに近い性格を持っています。
流通業者2強であるセブン&アイ・ホールディングスではnanacoを、イオンではWAONを発行する。両者ともショッピングの際のポイント付与などで両サービスが開始される2007年は流通業界を巻き込んでの顧客囲い込みが激しさを増す勢いと思われます。
電子マネーの普及において難点の1つとされていたのが、上記の様に各社で規格が乱立してる為、加盟店舗においては規格ごとに決済端末を導入しなければならない点であった。しかし2006年9月27日、2007年2月にイオンで導入を開始する予定で開発中であったSuicaとiDの共用決済端末にQUICPayとEdyも対応させる事が発表され、今後電子マネーの更なる普及が期待されます。
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